浜辺で視線を釘づけにする水着の着こなし

最近お正月でもハワイに行ったりするので水着のおしゃれは一年中です。わたしはギャルとはもう言えない年齢のOLですが、やっぱり大人の綺麗なお姉様で頑張りたいわけです。そんなわたしの水着に対するスタンスや、浜辺で視線を釘付けにする水着の着こなしをお話したいと思います。

今もいったとおり、わたしはもうギャルからはだいぶ掛け離れた年齢です。そんなわたしがギャルのような水着を着るとやっぱりおかしいわけです。「何を若ぶっているの?」という声が聞こえてきそうです。

でもいくつになっても浜辺で視線を釘付けにする水着を着たいために、ダイエットも欠かさず、ちょっとボディーラインには自信があります。

わたしの水着へのこだわりは、品の良さと妖艶さというところがテーマです。これはうっかりするとまったく逆の方向に行ってしまう可能性があります。例えば品の良さを重視すると妖艶さがなくなり、妖艶さを中心に考えると品の良さなどぶっ飛んでしまうこともあります。

そこでわたしは自分のスタンスに合う水着を探すのにとても時間がかかるわけです。わたしの水着に対する着こなしのポイントはやっぱり肌露出の多いことです。

一番気に入っている水着はレース編みのビギニです。ベージュのレース編みなので一瞬肌と同じような色合いです。でも品のいいレース編みの水着は妖艶なわりに品がいいのです。

もちろんパンツの部分は両側ともヒモ結びです。でも、レース編みのヒモなので1回結ぶとなかなか解けないし、水に濡れたらもちろん解けそうでがっちりと解けなくなるので安心です。

これが今わたしのお気に入りの水着で、確かにこの水着で浜辺を歩くと男性の目線が他の水着のときとまったく違うものを感じます。

以前やっぱりわたしはレースが好きなので、黒のレースのビキニを着たことがあります。でもそれはまったくわたしのポリシーからは外れていたんです。黒いレースはセクシーな感じはしますが、とっても品が悪くなってしまったのです。真っ黒に焼いた肌だったら良かったのですが、白い肌だったのでまったく品が悪くなっちゃいました。そして思ったより妖艶でもなく、単なる下品な水着でした。黒のレース編みの中は肌色になっているので、レースを肌に直に当てているように見えるものでしたが下品な感じでした。

今狙っている下着はやっぱり真っ黒なんですがワンピースです。オーソドックスなカットのきれいなもので肩紐は一切ないおしゃれでフェミニンなものです。

品が良いけどすごく妖艶なんです。肩紐がまったくないところがとてもフェミニンで妖艶なのです。わたしの今年の水着は絶対これを狙っているんです。